1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2021年9月28日火曜日
響板に書かれた文字
'Erard Facteur Forte Pianos & Harpes du Roi & & à Paris' No.15407
「エラール、王室御用達フォルテピアノとハープ製作業者、パリ」製造番号15407
(& &の部分は意味がわかりません)
2021年9月27日月曜日
張弦準備
弦圧を確かめながら弦枕を設置し、張弦準備ができました。
2021年9月26日日曜日
鉄骨3
鉄のバーを取り付ける前にピン穴をさらっておかないとやりづらいので、先にピン穴をドリルでさらい、掃除と穴の均一化をしました。
鉄のバーとハーモニックバーを取り付け、鉄骨の完成です。
2021年9月25日土曜日
鉄骨2
弦圧をチェックしながら鉄の板の高さを調節し、ビス留めしました。
鉄の板の高さ調節は、4つの調整金具で行います。
2021年9月24日金曜日
鉄骨1
鉄の板の表と裏を掃除し、黒色を塗り直しました。
鉄のバーとハーモニックバーにも黒色を塗り直しました。
2021年9月23日木曜日
脚とペダルの取り付け2
脚、ペダル、横棒の準備が整い、組み立てました。
脚の外側に取り付ける飾りの円形パーツを磨いてワックスを塗り、左右から横棒の中に入れるビスを取り付けた後、はめ込みました。
脚とペダルの取り付け完了です。
2021年9月22日水曜日
脚とペダルの取り付け1
本体を立てて、ペダルシステムを全て取り付けました。
棚板が割れていたところが、以前にも増して割れが開き、埋め木をしようか迷いましたが、あちらこちらで木が動いているのが見られ、張弦後にどのように動くのかが分からないので、無理に埋め木をするのはやめました。
2021年9月21日火曜日
脚3
脚とペダルを支える横棒を掃除し、クロスを貼り替え、ワックスを塗り直しました。
2021年9月20日月曜日
脚2
左脚は、上下のパーツが糊付けされてビス留めされていました。
糊が剥がれて簡単に外れましたので、掃除をしてワックスを塗った後、糊付けし直しました。
キャスターを磨き、取り付けました。
2021年9月19日日曜日
脚1
右脚を解体し、剥がれかけている化粧板を貼り直し、全体を掃除した後、ワックスを塗りました。
金具を磨き、再度組み立てました。
右脚は、上下のパーツが糊付けされておらず、少しあそびを残してあります。
4本脚がぴったり床に付くように工夫されています。
2021年9月8日水曜日
響板ニス2
響板と助響板にニスを塗りました。
2021年9月4日土曜日
響板ニス1
響板と助響板の古いニスを剥がし、サンドペーパーできれいにしました。
オリジナルの手書き部分は残しました。
かなり大きな傷が多かったので、完全に削るのは諦め、古い味を残したまま全体をきれいにしました。
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