1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2021年6月30日水曜日
ペダル1
ペダルケースを解体しました。
2021年6月29日火曜日
壊した穴の埋め直し
鉄の棒を取り外す時に下から叩き出すために壊した穴を埋め直しました。
2021年6月28日月曜日
ペダルシステム3
ペダルシステムの全てを解体して掃除し、フェルトや革を貼り替え、再度取り付けました。
2021年6月27日日曜日
ペダルシステム2
鍵盤オサを下から留めているビス
ダンパーロッド
ピン板を締めているボルトナット
鍵盤オサを下から留めているビスとダンパーロッドを外して磨きました。
ピン板の方にボルトを貫通させて締めていると思われるナットは緩んでいたので、締めました。
2021年6月26日土曜日
ペダルシステム1
ピアノの底部に付いているペダルシステムの掃除と修理をしました。
全ての部品を取り外し、割れている部分は糊付けをしました。
2021年6月25日金曜日
その他の剥がれの貼り直し
最低音部アグラフの手前にも剥がれが見られたので、糊付けし直しました。
2021年6月24日木曜日
駒の剥がれの貼り直し
駒の剥がれを全て貼り直しました。
2021年6月23日水曜日
駒の上部を剥がす
脚とペダルケースを外して、ピアノを立てました。
高音部分の駒の上部の接着部分にアルコールを注入し、剥がしました。
この剥がした部分を新しく作り替えます。
2021年6月22日火曜日
駒ピン
駒のあちらこちらに剥がれが見られるため、接着のためには駒ピンを抜かなければなりません。
全ての駒ピンを新しく取り替えることになりました。
駒ピンを抜いたら、中高音部分の駒の上部が自然に取れました。
駒の形と穴の位置をコピーしてから、ピアノを立てることにしました。
2021年6月21日月曜日
駒や響板の割れや剥がれ
解体が終わり、響板がむき出しになりました。
駒の割れや剥がれ、響板の割れ、鉄板下の木の割れなど、多くの問題点が見つかりました。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)