1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2021年10月31日日曜日
張弦1
張弦をしました。
2021年10月21日木曜日
ハンマーレール
ハンマーレールに取り付けられている、レギュレーチングボタンとスクリューを掃除しました。
手前からスクリューを回すと、ボタン(革が貼られているローラーのようなもの)が前後します。
スクリューは簡単に錆を落とし、ボタンは革を滑らかにして黒鉛を塗りました。
傷んでいるものや回らないスクリューはありませんでした。
2021年10月20日水曜日
ハンマー4
シャンクに取り付けられているバクチェックは、折れてしまったものが5つありましたので、作り直しました。
2021年10月19日火曜日
ハンマー3
ハンマーシャンクは、折れていたもの、折れた部分を修理したものを合わせて5本交換しました。
2021年10月18日月曜日
ハンマー2
ハンマーフレンジは、掃除をして全てのセンターピンを交換しました。
2021年10月17日日曜日
ハンマー1
ハンマーはオリジナルのまま使うことにしましたので、表面を軽くファイリングしました。
2021年10月11日月曜日
鍵盤オサ3
鍵盤オサの裏側を掃除し、厚紙を貼り替えました。
新しいパンチングフェルトを取り付け、オサが完成しました。
2021年10月10日日曜日
鍵盤オサ2
バックレールクロスを貼り替えました。
2021年10月9日土曜日
鍵盤オサ1
鍵盤オサを掃除し、バランスピンとフロントピンを磨きました。
2021年10月8日金曜日
鍵盤7
鍵盤をバフで磨きました。
2021年10月7日木曜日
鍵盤6
鍵盤奥に取り付けられている、ダンパーレバーを持ち上げる部分のクロスを貼り替え、黒鉛を塗りました。
クロスの下にはビスが付けられており、ダンパーのかかり調整ができるようになっています。
2021年10月6日水曜日
鍵盤5
バックチェックの革を貼り替えました。
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