1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2022年2月25日金曜日
修復後の音 追加
2022年2月22日火曜日
修復前後の音の比較5
修復後の音 5.ヘンデル
修復前の音 5.ヘンデル
修復前後の音の比較4
修復後の音 4.ショパン
修復前の音 4.ショパン
修復前後の音の比較3
修復後の音 3-1.ベートーヴェン
修復後の音 3-2.ベートーヴェン(セレスタペダル付)
修復前の音 3.ベートーヴェン
修復前後の音の比較2
修復後の音 2.バッハ
修復前の音 2.バッハ
修復前後の音の比較1
修復後の音 1. 単音
修復前の音 1.単音
2022年2月15日火曜日
完成写真3
完成写真2
完成写真1
2022年2月5日土曜日
譜面台2
右側の譜面台です。
裏に15404と書かれてあったため、オリジナルではなく、修理の際に15404のピアノの部品を取り付けられたことがわかります。
中央の譜面台と同じように金具を付けて修理し、掃除、ワックス塗り後、ピアノに取り付けました。
こちらも狭い場所に収めなければならないため、大変苦労しました。
譜面台1
譜面台は2つ付けられていましたが、どちらも壊れてしまっていました。
ビスのみで留められているシステムだったため、譜面台の重さがかかって脚の部分が全て壊れてボロボロでした。
このまま修理をしてもまた壊れてしまうことが予想されたため、金具を取り付けることにしました。
たたんで仕舞えるシステムを変えず、強度を増すことと、狭い空間に収めることを全て満たす形を作るのに大変苦労し、時間をかけて完成しました。
写真は中央の譜面台です。
鍵盤蓋2
鍵盤蓋の蝶番を磨いて取り付けました。
ケースが歪んだため位置が合わず、蝶番の位置をずらして取り付けました。
また、鍵盤蓋の板が反ってしまったため、左側の金具に収めることができません。
調整のしようがないので、このままにしておきます。
鍵盤蓋1
鍵盤蓋表(掃除前)
鍵盤蓋裏(掃除前)
鍵盤蓋表(掃除・ワックス塗り後)
鍵盤蓋裏(掃除・ワックス塗り後)
鍵盤蓋を掃除し、ワックスを塗り、真鍮の金具を磨いて取り付けました。
前屋根
前屋根表(掃除前)
前屋根裏(掃除前)
前屋根表(掃除・ワックス塗り後)
前屋根裏(掃除・ワックス塗り後)
前屋根を掃除し、ワックスを塗り、蝶番を磨いて大屋根に取り付けました。
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