1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2022年1月18日火曜日
最高音部のバー
棚板の奥の最高音部のみに、あがきをストップするバーが取り付けられています。
掃除をしてフェルトを貼り替えました。
あがきは手前のパンチングで調整しているので、バーの位置はそれを邪魔しない程度に少し遊びを取った位置にビス留めしました。
2022年1月17日月曜日
ダンパー9
ダンパーのかかりは、鍵盤奥に取り付けられたビスを上下して調整します。
注意点は、アクションを出し入れする時に、上に貼ったクロスがダンパーレバーに引っかかってしまうことがあるので、右ペダルを踏みながらアクションを差し込むことです。
2022年1月2日日曜日
セレスタ3
セレスタの左側は、左ペダルから繋がっている突き上げ棒に穴をはめる形で、その上に目隠しのためのケースがビス留めされます。
セレスタ2
セレスタの右側の留め金具を磨いて取り付けました。
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