1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2021年6月22日火曜日
駒ピン
駒のあちらこちらに剥がれが見られるため、接着のためには駒ピンを抜かなければなりません。
全ての駒ピンを新しく取り替えることになりました。
駒ピンを抜いたら、中高音部分の駒の上部が自然に取れました。
駒の形と穴の位置をコピーしてから、ピアノを立てることにしました。
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