1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2021年8月9日月曜日
駒1
割れてしまった高音部の駒の上面を新しく貼りました。
下穴を埋め木し、大体の形に切った楓の板を貼り、接着のために入れたビスの穴を埋め木し、鉄骨を設置して高さを決めてから、上面を削りました。
オリジナルは柘植の木でしたが、手に入らないため、楓を貼りました。
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