1842年製エラール スクエアピアノ 修復ブログ
ピアノプラザ群馬様
2021年6月20日日曜日
解体7
最後に鉄の板を外すのには苦労しました。
特殊なビスがなかなか回ってくれず、困りました。
しかし外さなければ駒の修理をしっかりやることが出来ないと思いましたので、粘り続け、何日もかけてようやく全てのビスを取り外すことが出来ました。
この鉄の板にも長い鉄の棒が付けられていましたので、下から叩いて押し出しました。
そしてついに解体が終わりました。
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